12月のリフォームはチャンス!年末に見直したい住まいのポイントと来年に向けた準備

12月は一年の締めくくり。
ご家庭でも「今年できなかった場所の見直し」や「新年は気持ちよく迎えたい」という声が増えるため、リフォームのご相談が特に多い時期です。

今回は、12月にこそ見直しておきたい住まいのポイントや、来年に向けて知っておきたい情報をご紹介します。


■ 1. 冬本番!断熱リフォームで光熱費のムダをカット

12月は急に冷え込みが強くなり、
「暖房しているのに家が寒い」
「窓際だけ冷気がくる」
というご相談が増えます。

特におすすめは次の3つ:

◎ 内窓(二重窓)リフォーム

・冬の冷気対策に最も効果的
・補助金対象になる年が多く、費用を抑えられる

◎ 玄関ドアリフォーム

・わずか1日で交換可能
・見た目も機能も改善され、来客の多い年末にぴったり

◎ 床断熱・壁断熱

・冬だけでなく夏の冷房効率もUP
・長期的に見て光熱費削減につながる


■ 2. 大掃除で気づく“劣化ポイント”に要注意

年末の大掃除は、普段気づかない劣化が見えるタイミングです。

こんな症状はありませんか?

  • 浴室のカビが取れない
  • キッチンの換気扇が異音を出している
  • 外壁のひび割れ・色あせ
  • トイレの水の流れが弱い

小さな不具合でも早めに対処することで、
大きな修繕費を防げる場合があります。


■ 3. 年末は“外壁リフォームの計画”に最適

外壁工事は冬に着手しにくいと思われがちですが、実は…

  • 乾燥しているため塗装が安定しやすい
  • 春に工事をしたい人が増える前に計画できる
  • 早めに見積りを取れば、来年の予算づくりが楽

特に「来年こそ外壁を直したい」という方は、12月に見積り依頼しておくのが賢い選択です。


■ 4. 1月〜春に始まる補助金に備えて“先行相談”がおすすめ

リフォーム補助金(例:省エネ補助金)は、毎年 1〜3月に発表されることが多いため、12月は準備期間にうってつけ。

  • 補助金を使える工事の確認
  • 見積りの事前取得
  • 工事内容の優先順位決め

これを12月に済ませておくと、
補助金スタート直後に申し込みできるため、採択されやすくなります。


■ 5. 年末年始の来客に備える“プチリフォーム”も人気

12月は「急ぎの軽微なリフォーム」も増えます。

人気のプチ改修

  • トイレの交換
  • 洗面台の入れ替え
  • キッチン水栓の交換
  • 壁紙の張り替え(1部屋だけでも可)
  • 照明のLED化

短期間で終わるため、年末でも対応しやすいのが魅力です。


まとめ:12月はリフォームの見直しと計画のベストタイミング

12月は、

  • 冬の寒さ対策
  • 大掃除で見つかった不具合解消
  • 来年の補助金に向けた準備
  • 年末年始に向けたプチリフォーム
    など住まいを整える理由がたくさんあります。

「今年気になっていたけどまだできていない…」
そんな場所があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
来年をより快適な住まいで迎えるお手伝いをいたします。